今月初めに行ってきた、人間ドックの結果があまりにヒサンだったので、最近はお昼ご飯(だけ)は、ちょっとカロリーを抑えめにしようと頑張っております。
そこで、あっという間にできる料理で、とても美味しいものをご紹介します。以前にもブログの記事を書いたことがありますが、今回は3分クッキングではなく、材料がそろっていればほぼ30秒クッキングです。(準備には多少時間を要す)
買ってきたおそば
西宮市馬場町にある「植田製麺所」で小売りしているおそばです。

昔のうどんそば屋さんみたいに、ひと玉ずつこうやって紙に包んで売ってくれます。
準備するもの
準備するものは、
- おそば
- だし
- お湯
たったこれだけです。
基本の目的はカロリー少なめにして、ダイエットの一環でありますので、完全なる「かけそば」を作ります。
そばは買ってきてありますので、そばはすでに準備済み。あとはだしとお湯ですが、お湯はティファール風のポットでお湯を沸かします。できれば多めに沸かしておきます。
だしをつくる

ナベにお水を入れて火にかけて、そこに茅乃舎(かやのや)だしパックを投入。(ひと玉ではおなかが膨らまないので、ふた玉食べる予定で水の量を多めにしています。)


そしてヒガシマルうどんスープをひと袋投入。


ヒガシマルうすくちしょうゆを適量入れていきます。

アツアツになるまで沸かしていきます。

ぐつぐつと煮えてきました。
一気に仕上げ(約30秒)

おそばを、

流し台に置いたザルに置きます。

ザルにティファール風ポットで沸かしたお湯をかけていきます。するとだんだんとほぐれてきます。(ビニールパックの既製品はぴっちりとなっているので、簡単にはほぐれませんが、ココのおそばはお湯をかけるだけで適度にほぐれてきます)

湯切りして、

どんぶりへ入れます。

だしを注げば、出来上がり!!
ソバにお湯をかけ始めてから、30秒で十分に出来上がります。
食べる
だしは、茅乃舎のだしを使っている以外は、ハッキリ言って既製品のあり合わせなのですが、手間いらずなのに、意外とおいしいのです。
また、おそばは、ビニールの袋詰めもしてありませんし、お湯をかけるだけで、はらはらとほぐれていきます。冷えたおそばを熱いお湯でほぐすと同時に温めていますので、そこにだしを注ぐだけでアツアツのおそばになります。
ぜひお試しください。(ダイエットに効果があるかどうかは、ハッキリ言って何にもわかりません。ただの気休めだと思ってください(^^)/)

コメント