「きくまる」という社名は、母方の祖父母が漁師をしていた時に乗っていた漁船の名前「菊丸」が由来です。

物件確認(業者様向け)

販売中物件

商談中

成約済み

  • 伊丹市中野北四丁目 中古一戸建 3,680万円
  • イスズハイツベル芦屋パートⅡ 2階 1,290万円(オーナーチェンジ)

【専門家が解説】不動産の「業者買取」を選ぶべき4つの理由|早く、確実に、手間なく売却したい方へ

不動産の売却をお考えの皆様、そのご相談、少しだけお待ちください。

多くの方はまず、不動産会社に「仲介」を依頼することを検討されるでしょう。しかし、売却にはもう一つの有力な選択肢、「買取」があることをご存知でしょうか。

「買取」は、特定の事情を抱える方にとって、仲介よりもはるかに有利な条件で売却を完了できる可能性があります。当社では、最短2~3日で買取価格をご提示可能です。もちろん、査定やご相談はすべて無料で、お客様のプライバシーは固くお守りいたします。

なぜ今、「買取」が選ばれるのか。そのメリットを専門家の視点から、分かりやすく解説いたします。ぜひ最後までお読みいただき、ご自身にとって最適な売却方法を見つけてください。

そもそも「買取」と「仲介」はどう違うの?

まず、基本的な違いを整理しましょう。「買取」と「仲介」は、買主、売却期間、価格、手間など、多くの点で異なります。

項目業者買取一般仲介
買主不動産会社個人の買主(一般消費者)
売却期間短い(1週間~1ヶ月程度)長い(3ヶ月~1年以上)
売却価格市場価格の7~8割が目安市場価格での売却を目指せる
契約不適合責任免責されるのが一般的売主が責任を負う
仲介手数料不要必要(売買価格×3%+6万円等)
内覧対応不要(業者の査定1回のみ)必要(複数回)
情報公開原則、非公開インターネット等で広く公開

このように、買取はスピードと手軽さに、仲介は価格の高さにそれぞれ強みがあります。それでは、買取の具体的なメリットを詳しく見ていきましょう。

メリット1:売却後の不安から解放される「契約不適合責任の免責」

不動産売却で最も精神的な負担となりうるのが、「契約不適合責任」です。

これは、売却した不動産に、契約書に記載のない隠れた欠陥(不具合)が見つかった場合に、売主が買主に対して負う責任のことです。 以前は「瑕疵担保責任」と呼ばれていましたが、2020年の民法改正で買主の保護がより手厚くなりました。

【具体例】

  • 引き渡し後に雨漏りが見つかった
  • シロアリの被害が発覚した
  • 給排水管が故障していた
  • 建物の主要な構造部分に腐食があった

買主が一般消費者の場合、こうした問題が発覚すると、修理費用の請求(追完請求・代金減額請求)や、最悪の場合は契約解除に至る可能性もゼロではありません。

しかし、買主が不動産業者である「買取」の場合、この契約不適合責任をすべて免除する特約を設けるのが一般的です。

なぜなら、不動産業者はプロとして物件を調査し、修繕やリフォームを前提として購入するため、潜在的なリスクを織り込み済みだからです。築年数が古い、長年空き家だった、設備の状況がよく分からない…そんな「ボロボロ」かもしれない物件ほど、売主様は売却後の心配から完全に解放されるという、計り知れないメリットを享受できるのです。

なので売主にとっては手放しで売却ができるということがメリットになります。言葉を選ばずに申しますが「ボロボロ」の物件ほど、買取のメリットが生きてくると思います。

メリット2:プライバシーを完全に守る「秘密厳守の売却」

「ご近所に、家を売ることを知られたくない」
「離婚や相続が理由なので、事情を詮索されたくない」

売却の理由は人それぞれであり、プライバシーを重視したいケースは少なくありません。

仲介による売却では、販売活動のためにインターネット広告(物件情報サイトや自社HP)やチラシ、オープンハウスなどを行い、広く情報を公開するのが一般的です。 物件の外観や室内の写真が公開されるため、ご近所の方や知人に知られてしまう可能性は非常に高いでしょう。

一方、買取は当社とお客様との直接取引です。広告活動を一切行わないため、第三者に情報が漏れることはありません。プライバシーを最優先に、静かに、そして迅速に売却手続きを進めることが可能です。

物件を市場に出すことなく、相対(あいたい)で取引を進めていきますので、ご近所その他の人たちに知られずに「こっそりと」売却することができます。

メリット3:計画的な資金繰りを実現する「圧倒的な現金化スピード」

仲介は「いつ売れるか分からない」という不確実性が常につきまといます。数ヶ月、ときには1年以上かかることもあり、資金計画が立てにくいのが実情です。

買取の最大の強みは、そのスピードと確実性にあります。ご相談から最短1週間~1ヶ月程度で、売買代金のすべてを受け取ることも可能です。

このスピードは、特に以下のような場合に大きなメリットとなります。

  • 住み替え・買い替えを確実に進めたい
    新しい家の購入契約は済ませたのに、今の家が売れず、二重ローン(ダブルローン)に陥るリスクを回避できます。売却代金を新居の購入資金に充てる計画が、確実になります。
  • 相続した不動産を早期に整理したい
    相続税の納税期限(相続開始後10ヶ月以内)が迫っている場合や、複数の相続人で遺産を公平に分割したい場合に、不動産を迅速に現金化することで、手続きがスムーズに進みます。
  • 急な転勤や海外移住が決まった
    期限までに売却を完了させたい場合に、買取は最も確実な方法です。
  • 事業資金など、まとまった現金が急に必要になった

買取であれば、決済日が確定するため、将来の資金計画を正確に立てることができます。買取の商談が成立した時点で、資金化できるスケジュールがわかりますので、ローンの返済の目処、引越し先の物件代金の支払える時期などが明確になります。

なるべく早くの換金をご希望であれば、まずは一度、買取をご検討いただければと思います。

メリット4:余計な出費を抑える「仲介手数料が不要」

仲介で不動産を売却する場合、売買を成立させた不動産会社に対して「仲介手数料」を支払う義務があります。この手数料は法律で上限が定められており、決して安い金額ではありません。

【仲介手数料の計算式(速算式)】

  • 売買価格が400万円超の場合:(売買価格 × 3% + 6万円)+ 消費税

例えば、2,000万円で売却できた場合、仲介手数料は72万6,000円(税込)にもなります。

しかし、当社が直接買主となる「買取」では、この仲介手数料は一切かかりません。 仲介ではないため、手数料をいただく理由がないのです。売却価格から差し引かれる大きな費用が一つなくなるため、手元に残る金額の見通しが立てやすくなります。

デメリットも正直にお伝えします

もちろん、買取にもデメリットはあります。それは、仲介で売却する場合の市場価格に比べて、売却価格が低くなるということです。

一般的に、買取価格は市場価格の7割~8割程度が目安となります。これは、不動産会社が買い取った後に、リフォーム費用や登記費用、税金、そして再販売するまでの間の維持管理費や販売経費、自社の利益などを価格に反映させる必要があるためです。

ですから、「時間はかかっても、1円でも高く売りたい」という方には、買取は不向きな方法と言えます。

「いやいや不動産屋と直接取引なんて・・・」
「素人がプロと直接取引するのは怖い」

そんなお声が聞こえてきそうですが、当社の場合はダメ元で聞いていただいて全然結構です

ちょっとでも「嫌だ」と思われたら、即刻断っていただいて構いませんし、結論を出すのに知人に相談したいのであれば、その期間お返事を保留していただいても全然構いません。

まとめ:不動産買取は「価格」より「時間と確実性」を優先する方の味方です

ここまで解説してきたメリット・デメリットをまとめると、買取は以下のような方にこそ、ぜひ検討していただきたい売却方法です。

  • とにかく早く不動産を現金化したい事情がある方
  • 住み替えのスケジュールが確定しており、確実に売却したい方
  • 周囲に知られることなく、プライバシーを重視して売却したい方
  • 建物の状態に不安があり、売却後の責任を負いたくない方
  • 内覧対応などの手間をかけずに、楽に売却したい方

お客様のご事情は千差万別です。どの売却方法が最適かは、お客様が何を最も優先されるかによって決まります。

もし、少しでも買取に興味をお持ちいただけましたら、まずは「いくらで買い取ってもらえるのか」を知ることから始めてみませんか? 当社は、お客様の状況を丁寧にお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。

査定価格を聞いてから、じっくりご検討いただいて構いません。もちろん、お断りいただいても全く問題ございません。悩んでいる時間がもったいないと感じたら、ぜひ一度、お気軽にご相談ください。

悩んでおられる時間がもったいない!すぐにご相談ください!
お問い合わせを心よりお待ち申し上げております。

お問い合わせ

    必須 ご相談内容

    査定依頼お問い合わせその他

    必須 お名前

    必須 メールアドレス

    必須お電話番号

    必須メッセージ本文