黒壁スクエアと彦根城

私事で恐縮ですが、昨日は嫁と子供2人と一緒に少し遠出して遊びに行ってきました。

まず最初に向かったのは滋賀県長浜市にある「黒壁スクエア」です。黒壁スクエアについたのが、10時前だったのですが、その時点ではお店がほとんどしまっていたので

「計画倒れか」

と心配しながら、コインパーキングに車を止めました。

(1時間100円、やすっ!)

そして商店街のほうへ向かうと、へんてこりんなバスが止まっていました。嫁が、

「水陸両用バスやわ」

と言うので、

(へーなかなか面白そうやな)

とかなんとか思いながら、果たして金額は?!と疑問を抱きつつ、切符売場を見に行くと、”大人2800円、小学生1800円”と書いてありました。

(意外に高いな)

おっちゃんの話を聞いていると、黒壁スクエアのお店のほとんどは11時開店らしく、おっちゃんは、

「今すぐ出発の便に乗れば、帰ってきたときにちょうどお店が開いてますよー!」

となかなかうまく言うので、乗ることにしました。子供たちはひそかに「お父さん、切符買って!」と後ろで無言の応援をしていたようです。

トイレを念のため済ませ、水陸両用バスに乗りました。乗る際に、黄色いウインドブレーカーを貸し出してくれました。後で思いましたが、これがないと寒くて、ツアーに集中できないと思います。貸してもらえてよかったです。

バスには窓がなく、冷たい風がモロに顔に当たります。小学生は、ウインドブレーカーではなく、ライフジャケットだったので、袖のないタイプでした。後半は小学生の息子が「寒い」と言ってました。これからのあったかい季節は大丈夫だと思いますが、対策はしておいた方がいいですね。

まもなくすぐに出発の時間になりました。さっきうまいこと言ってたおっちゃんが、どうやらバスガイドのようです。

出発の時には掛け声をかけさせられます。一応みんなで掛け声をかけました。ちなみに、琵琶湖から陸に上がるときには

「よいしょよいしょ」

バスが出発地点に戻ってきたときには、

「船がつくぞー」

だったと思います。まあ一応私たちも言いました。出発の時の掛け声は忘れてしまいました。

おっちゃんのガイドはなかなか考えられたガイドです。ネタを言ってしまうと、もしかして行かれた時に、楽しみが半減するので黙っておきますが、しゃべくりは上手だと思います。ギャラリーのノリが良ければ、もしかしたら、もっとテンションアップするのかもしれません。

琵琶湖に入るとき、陸に上がるときは、「うおー!」となるのかと思いましたが、意外にあっけないものでした。もしかしたら、バスに乗っていない、外部のギャラリーの方のほうが「おおー!」と思うのかもしれません。

家族4人で合計10200円でしたので、費用対効果としてはまあまあかなという感じでした。船になって琵琶湖をクルーズする以外は、車でのクルーズですが、街のルートが”長浜城”以外、見どころがあんまりなかったのです。

でも、旅行先でこういうアトラクションに乗ると、

「私たち、ちょっとした旅行に来ましたのです」

という感覚になれるので、そういう意味ではいいと思います。

この後、黒壁スクエアを散策し、彦根城へ行きましたが、ちょっと長くなったので、続きは明日投稿させていただこうと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次