そもそも
買取と仲介の違い
あなたに最適な売却方法を見つけましょう
| 項目 | 業者買取 | 一般仲介 |
|---|---|---|
| 買主 | 不動産会社 | 個人の買主(一般消費者) |
| 売却期間 | 短い(1週間~1ヶ月程度) | 長い(3ヶ月~1年以上) |
| 売却価格 | 市場価格の7~8割が目安 | 市場価格での売却を目指せる |
| 契約不適合責任 | 免責されるのが一般的 | 売主が責任を負う |
| 仲介手数料 | 不要 | 必要(売買価格×3%+6万円等) |
| 内覧対応 | 不要(業者の査定1回のみ) | 必要(複数回) |
| 情報公開 | 原則、非公開 | インターネット等で広く公開 |
選ばれる理由
買取の4つのメリット
売却後に雨漏りやシロアリなどの問題が見つかっても、買取なら責任を負う必要がありません。築年数が古い物件ほど、このメリットは大きくなります。
広告活動を一切行わないため、ご近所や知人に知られることなく売却できます。離婚や相続など、デリケートな事情がある方も安心です。
最短1週間~1ヶ月で現金化が可能。住み替えや相続税の納税期限が迫っている方、急な転勤が決まった方に最適です。
2,000万円の売却なら約72万円の仲介手数料が不要に。買取なら手数料ゼロで、手元に残る金額の見通しが立てやすくなります。
メリット1
不動産売却で最も精神的な負担となりうるのが、「契約不適合責任」です。これは、売却した不動産に、契約書に記載のない隠れた欠陥(不具合)が見つかった場合に、売主が買主に対して負う責任のことです。
具体例
しかし、買主が不動産業者である「買取」の場合、この契約不適合責任をすべて免除する特約を設けるのが一般的です。築年数が古い、長年空き家だった物件ほど、売主様は売却後の心配から完全に解放されます。
メリット2
「ご近所に、家を売ることを知られたくない」「離婚や相続が理由なので、事情を詮索されたくない」
売却の理由は人それぞれであり、プライバシーを重視したいケースは少なくありません。
仲介による売却では、販売活動のためにインターネット広告やチラシ、オープンハウスなどを行い、広く情報を公開するのが一般的です。物件の外観や室内の写真が公開されるため、ご近所の方や知人に知られてしまう可能性は非常に高いでしょう。
一方、買取は当社とお客様との直接取引です。広告活動を一切行わないため、第三者に情報が漏れることはありません。プライバシーを最優先に、静かに、そして迅速に売却手続きを進めることが可能です。
メリット3
仲介は「いつ売れるか分からない」という不確実性が常につきまといます。数ヶ月、ときには1年以上かかることもあり、資金計画が立てにくいのが実情です。
買取の最大の強みは、そのスピードと確実性にあります。ご相談から最短1週間~1ヶ月程度で、売買代金のすべてを受け取ることも可能です。
このスピードが特に有効な場合
買取であれば、決済日が確定するため、将来の資金計画を正確に立てることができます。
メリット4
仲介で不動産を売却する場合、売買を成立させた不動産会社に対して「仲介手数料」を支払う義務があります。この手数料は法律で上限が定められており、決して安い金額ではありません。
仲介手数料の計算式(速算式)
売買価格が400万円超の場合:
(売買価格 × 3% + 6万円) + 消費税
例:2,000万円で売却できた場合
72万6,000円 (税込)
しかし、当社が直接買主となる「買取」では、この仲介手数料は一切かかりません。仲介ではないため、手数料をいただく理由がないのです。
売却価格から差し引かれる大きな費用が一つなくなるため、手元に残る金額の見通しが立てやすくなります。
一般的に、買取価格は市場価格の7割~8割程度が目安となります。これは、不動産会社が買い取った後に、リフォーム費用や登記費用、税金、そして再販売するまでの間の維持管理費や販売経費、自社の利益などを価格に反映させる必要があるためです。
ですから、「時間はかかっても、1円でも高く売りたい」という方には、買取は不向きな方法と言えます。
「いやいや不動産屋と直接取引なんて・・・」「素人がプロと直接取引するのは怖い」
そんなお声が聞こえてきそうですが、当社の場合はダメ元で聞いていただいて全然結構です。ちょっとでも「嫌だ」と思われたら、即刻断っていただいて構いませんし、結論を出すのに知人に相談したいのであれば、その期間お返事を保留していただいても全然構いません。
買取は以下のような方にこそ、ぜひ検討していただきたい売却方法です
事情があり、急いで不動産を現金化する必要がある方
スケジュールが確定しており、確実に売却したい方
周囲に知られることなく、秘密厳守で売却したい方
売却後の責任を負いたくない方
内覧対応などの手間をかけずに、楽に売却したい方
もし、少しでも買取に興味をお持ちいただけましたら、
まずは「いくらで買い取ってもらえるのか」を知ることから始めてみませんか?
査定価格を聞いてから、
じっくりご検討いただいて構いません。
もちろん、お断りいただいても全く問題ございません。
お問い合わせを心よりお待ち申し上げております。
または